紗奈日記

ソーシャルネットワーキングを、あなたの手の中に

friends.nicoの規約

friends.nicoの規約についていつの間にか変更が加えられていた
friends.nico Terms of Service and Privacy Policy - friends.nico

当サービスはniconico 関連サービスご利用にあたって並びにniconico 利用規約に準じ、運営しております。

niconico - サイトご利用にあたって

niconico利用規約 - niconico

運営の指針としては以前とは変わらないのだが

というのも

ながらくfriends.nico - friends.nicoには、

・法律に違反する行為や犯罪行為は禁止です
・他者の権利を侵害する行為は禁止です
公序良俗に反する行為はおやめください
・ルールを守れない人はBANされる場合があります
・みんながニコニコできるトゥートを心がけましょう

とだけあった、
しかし、運営チームはniconicoの基準と考えてくれというようなことを言っていて個人的にはいかんやろ...と思っていたので明記してくれて良かったです

規約を見ていく

Mastodonをする上で気になる規約を見ていく

1 アカウント情報の登録 利用者は、自己のアカウント情報を、いかなる目的でも、第三者に対して、譲渡、貸与、使用等させることはできないものとします

これは当然のことなのだが、実際は4月のMastodonブーム時にメルカリにMastodonアカウントが出品されていたりというようなことがあるようだったりする

4 権利の帰属 「niconico」における利用者の書き込みテキストに関する著作権については、利用者が書き込みをした時点においてその一切が運営会社に譲渡されるものとします(著作権法27条及び28条に規定される権利も運営会社に譲渡されます)。ただし、運営会社は、当該テキストについて、書き込みを行った利用者自身が利用することを許諾するものとします。利用者は、当該テキストに関して、運営会社及び運営会社が指定する者に対して、いかなる権利(著作者人格権を含みます)の主張及び行使も行わないものとします。

これからfriends.nicoのトゥートの著作権は株式会社ドワンゴのものになるよう
著作権の深く突っ込んだところは自分が理解できてないので触れないでおく

5 禁止事項 利用者による「niconico」の利用に関して、以下の行為が禁止されています。

niconico」のサーバーに過度の負担を及ぼす行為

トゥートの連投がこれにひっかかる可能性がありそう

niconico」の運営を妨害する行為

BANやサイレンス基準を探るような行為が該当しそう

運営会社の許諾を得ない商品の広告、宣伝を目的としたプロフィール内容の公開、その他スパムメールチェーンメール等の勧誘を目的とする行為

某チャットサービスのアカウントがこれに該当しそうなトゥートなどをしていたような気がしなくもない??

ニコニコ活動ガイドライン第3項及び第4項に掲げる行為又はこれらの行為に準じる行為(コメントの書き込みや動画等の投稿以外の手段を通じて行われる行為を含みます)

ニコニコ活動ガイドライン‐niconico

  1. 他者の表現を妨害することは認めません ニコニコには、コンテンツにコメントを付けることでユーザーの皆さんが感情を共有したり、表現者に敬意や愛を表したり、弾幕で大いに盛り上げたり、実にユニークで多様なコメント文化があります。 コメントはニコニコ最大の特徴であり、ニコニコはその文化を守り抜こうとしています。 しかし一方、コメントによって他者の表現を妨害したり、表現する人を萎縮させたりするようなことはあってはなりません。 そのコメントが、コンテンツを発表した人やそれを見て楽しんでいる人たちの望まないものであるならば、ニコニコは投稿者の表現の自由を守る立場から、以下のようなコメントをニコニコの自主的判断により削除する場合があります。

長文トゥートに対して「畳め」とすることは他者の表現の妨害になるかもしれない...??

以上がMastodonする上で気になるようなポイントなのだが、規約の解釈の誤解があるかもしれないし各自で他の規約を含め読み込んでくれ

niconico利用規約 - niconico

(こんなに規約あるのは自由なMastodonに云々言うアホがいそうだ.....)